選択しない理由はありません

経理業務の改善には、経理アウトソーシングが最も適した方法です。
『口だけ出す』コンサルタント・税務顧問より、『口も手も動かす』アウトソーシングの方が効果が出やすいからです。

会計事務所の業務

アウトソーシングを採用しない理由(1)「高価格」

同品質・同内容のサービスであれば、安いに越したことはないと思います。

しかし、品質や内容がより高度になれば、料金が高くなるということはあり得ます。しかし、この考え方ではお客様にご満足頂けないと考えています。これは、私どもの高品質で充実した内容のサービスを、出来るだけ低料金で提供するという信念です。

具体的には、次の3点をお約束しています。

  1. 当社の経理アウトソーシングは、当社独自の経理フレームワークを活用することを前提としています。単純に御社の既存の業務を担う人材を補充したいということですと、経理業務の時間が削減できないので、経理アウトソーシングの価格が高額になってしまうからです。
  2. 当社独自の経理フレームワークを徹底的に進化させるように努力しています。『データ連携』による時間削減は、短期的には当社の売上を下げましたが、多くのお客様に評価をして頂き、長期的に当社のお客様を増やしています。
  3. 報酬の内訳を完全にオープンにしています。ご提供する業務の内容と所要時間、時間単金の全てを明確化し、事前に了解を得たうえで業務を遂行しています。ご提供する業務の内容は、お客様毎にお見積りしています。お見積もりは無料ですので、お気軽にお声がけ下さい。

アウトソーシングを採用しない理由(2)「自社の特殊性」

「うちの会社は特殊だから…」という理由で、アウトソーシングを採用しない経営者の方も多いです。

確かに、各社それぞれ多かれ少なかれ特殊性があります。しかし、経理業務は、最も特殊性が少ない業務の一つです。なぜなら、作らなければいけないアウトプットはどの会社も同じだからです。

実際に100社を超えるアウトソーシングを実施した結果、「うちの会社は特殊だから…」というほど、特殊だったケースはほとんどありませんでした。また、実際に特殊だったケースは、その全てが、あえて特殊にする必要がない業務が、ある特定の初期の経理部員の判断により特殊な形態になり、それが温存されたことで常態化したというものです。こうした特殊性は、非効率の原因になるので、「うちの会社は特殊だから…」と言わずに、早期に通常のやり方に変更した方が良いのです。

また、通常のやり方は、年々進歩しています。
経理を取り巻く環境も変化を起こしているのです。

経理部はその専門性の高さゆえに、人員が長期間固定化される傾向が顕著な部署です。経営は最先端にもかかわらず経理はオールドスタイルということも珍しい話ではありません。

しかし、こうした状態を改善するには、労力が必要になります。『口だけ出す』コンサルタント・税務顧問では、情報提供が出来たとしても、実際の実務に落とし込むことが出来ません。そこで、『口も手も動かす』アウトソーシングを活用頂き、確実に最新の手法を導入頂きたいと思います。

アウトソーシングを採用しない理由(3)「経理は自社で。」

そもそも「経理を自社でやる」というのは、自社で経理をしないと次のような問題があるという、「間違った常識」が前提になっています。

「自社で経理をやらずに外部に経理を委託すると月次決算が遅れる。」
「月次決算がおくれると経営判断が遅れる。」

当社では、お客様のご要望に応じて、最短で3営業日で月次を締めています。そのために、記帳代行という中途半端なアウトソーシングではなく、入金確認や振込登録などの経理業務の全てを当社で実施しています。つまり当社の経理アウトソーシングを導入するということは、社外に自社の経理部を持つということなのです。当社の場合、経理のプロが経理業務の全てを実施するので、自社で経理をして頂くよりも正確な決算が出来ていると自負しています。顧問税理士の締め後のチェックで間違いを指摘されるような情報で経営判断をするより、我々の経理アウトソーシングを導入した方が正しい情報で経営判断が出来る点で、大いに優れていると思っています。

実際に、当社のサービスを導入されたお客様から、「月次が早くなった」「経営会議の開催日程が早期化された」「回収不能になる債権がなくなった」というお褒めの言葉を頂戴しています。

つまり、経理アウトソーシングを導入するということは、自社で経理をやる以上の効果が期待できるということです。

IT技術の発達によって、もはや物理的に御社の社内に存在しなくても、実質的には社内に経理部が存在しているのと同じサービスがご提供出来るようになりました。私どもはこうした環境下で、年商100億円規模のお客様の経理アウトソーシングをも実施しています。

「企業価値の断絶(原題:Living on the fault line)」という書籍で著者のジェフリー・ムーアーはつぎのような主張をしています。
『企業が遂行すべき業務は、コア業務とコンテクスト業務に分類できる。そして、企業は、自社の保有するあらゆる経営資源をコア業務に振り向けて、競争優位性を生み出さなければならず、かつ、競争優位性を生み出さないコンテクスト業務は、すべてアウトソーシングしてしまう必要がある。』

先行き不透明な時代にあって、競争優位性を高めるために、本当に自社に経理部が必要なのかをご検討頂けたら幸いです。

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