納税用最強クレジットカード、ラグジュアリーカード爆誕!!

こんにちは、公認会計士・税理士の山口です。

先日メルマガの編集後記でラグジュアリーカードを作る読者の方が1人でもいたら、わたしもラグジュアリーカードを作りますと宣言したところ、すぐに1名のお客様より申出がありまして、めでたくカード作成とあいなりました。

そのお客様のカード発行の手続きも完了しましたので、いよいよラグジュアリーカードを皆さんにご紹介していく活動がスタートしています。まずは、ラグジュアリーカードの良いところと悪いところについて、ご案内します。社長向けに書いてますので、内容は全て最上級のゴールドカードを前提に書いてます。

また、ラグジュアリーカードの法人営業の方と繋がっていますので、わたしの紹介でカードを作成される方には特別な特典をご用意しています。その節はお声がけ下さい。

1.ラグジュアリーカードの良いところ

ラグジュアリーカードの良いところを5つご紹介しましょう。

1-1.キャッシュバック・ギフト券の還元率が高い

ラグジュアリーカードのポイント還元率は0.3%です。ここだけ見ると「え、低っ!!」と思った方も多いでしょう。でも安心して下さい。ラグジュアリーカードの場合、ポイントは仮の姿でしかありません。

キャッシュバックorギフト券に交換の場合、1ポイントが5円換算されます。つまり、キャッシュバックorギフト券交換であれば、還元率は1.5%です。アメックスプラチナカードだとギフト券に交換する場合、0.3%ですが、ラグジュアリーカードの場合には、同じ金額の決済で、その5倍のギフト券をゲット出来るのです。

ちなみにワインがお好きな方はワイン用のギフト券への交換がおトクです。Firadisワインクラブの商品券に交換する場合は3.3%の高還元率になります。

Firadisワインクラブのサイトで調べてみたらオーパスワンの1999年を107,800円で販売していました。こちらをポイントで手にいれるためには327万円の納税が必要です。赤字でも納税が必要な消費税と源泉所得税だけでも、このくらいの金額を納税している会社は普通にありますので、かなり現実的な納税額です。

クレジットカードで納税する際、納税手数料が27,500円ほどかかります。つまり、銀行窓口に並んで納税している社長が107,800円払わないと飲めないビンテージのオーパスワンを、ラグジュアリーカードで納税する社長は、わずか27,500円で飲めるということです。

自分が飲むだけではくプレゼントにすることも有効です。例えば、成績優秀者の商品としてビンテージのオーパスワンをプレゼントしたらどうでしょうか?かなり盛り上がるのではないか?と思います。その為に必要なコストがたったの27,500円だったらコスパはかなり良いと思います。

1-2.マイル還元率が高い

マイラーの皆さん、お待たせしました。つぎはマイル還元率のご紹介です。

マイルは1ポイント当たり3マイル付与されますので、還元率は0.9%ということになります。0.9%ということだとアメックスプラチナカードの方が1%で上と思われるかもしれません。しかし、その認識は間違いです。

アメックスプラチナカードは納税以外で利用する場合のマイル還元率は最大1%ですが、納税の場合は、半分の0.5%になってしまいます。その点、ラグジュアリーカードは納税しても0.9%のまま!!したがって、同じ納税額で倍近いマイルを獲得することが可能です。

1億円納税した場合、アメックスプラチナカードだと50万マイル貯まります。一方、ラグジュアリーカードであれば90万マイル溜めることが出来ます。40万マイルの差は大きいですよね。

1-3.ANAのマイルに無制限交換!!

「そんなに沢山マイルが貯まっても、どうせ国内の航空会社のマイルへの交換には制限があるんでしょ!」って、思っていませんか、いやいや安心して下さい。

ラグジュアリーカードのポイントはANAマイルに無制限に交換出来ます。

アメックスプラチナカードの場合、1億円納税して50万マイル分のポイント(50万ポイント)が貯まったとしても、年間4万マイル分しかANAマイルに交換出来ません。しかし、ラグジュアリーカードは無制限に交換出来るので、90万ポイントすべてをANAマイルに交換して90万マイルをゲット出来ます。その差は22.5倍!!です。

ANA好きの高額納税者の皆さんは、ラグジュアリーカード一択でしょう。

1-4.カード発行が爆速

地味に凄いところは、カード発行が早いところです。だいたい申込から10日、遅くとも2週間以内にカードは本人限定郵便で自宅に届きます。しかも、申込自体がオンラインで出来ます。あの意味不明な用紙に手書きで記入するという苦痛から解放されます。

面白いのは、引落の銀行口座を登録する前にカードが届くところです。どこまで顧客の利便性を考えているのか、恐ろしいです。

クレジットカード納税を思い立ったのが納税の2週間前でも間に合うということなので、納税目前の社長も、次の納税まで待つ必要はありません。ラグジュアリーカードに飛びつきましょう。

1-5.Mastercardブランドがヨーロッパでは安心

アメックスは、特にヨーロッパで使えないことが多いと言われています(まだ行ったことがないので伝聞調w)。

その点、ラグジュアリーカードはMastercardの最上級ブランドという位置付けになっていますので安心です。

2023年のラグビーワールドカップをフランスに見に行くと決めていますので、その時に、このカードの威力がどれくらいあるのか試してきたいと思います。(ちなみにMastercardはラグビーワールドカップの公式スポンサーなのでチケットの先行購入などの特典があります。つい先日2023年大会の最初の売り出しがありました。当然わたしもエントリーしましたが今回はチケットは買えませんでした(T-T))

 

2.ラグジュアリーカードの悪いところ

とはいえ、いいところだけではありません。悪いトコロもちゃんとあります。

2-1.年会費が高い

ラグジュアリーカードの年会費は税込22万円です。アメックスプラチナカードは税込14万3千円ですので、7万7千円高いです。この差が気になるならセゾンアメックスプラチナカードをオススメします。年会費は年間200万円以上使えば税込1万1千円で済みます。しかし、年間利用額が1,200万円を超えるとマイル還元率が1.25%から0.25%へと激減しますので、会費が安いなりの還元率です(セゾンアメックスの高マイル還元の対象はJALマイル限定です)。

経済合理性で考えて、7万7千円はわたしは妥当な差だと思います。そもそも、法人カードなので手数料は法人負担です。その点も考慮にいれて考えて見て下さい。

2-2.デポジットに上限額がある

ラグジュアリーカードの利用枠は普通です。したがって、高額納税する場合はデポジット(事前送金)が必須となります。

アメックスプラチナカードはデポジットの額に上限はありませんが、ラグジュアリーカードは1ヶ月当たり1億円という上限が設定されています。したがって、1億円を超える納税をする場合には、他のカードも併用する必要があります。つまり、更に追加の年会費の負担が必要ということです。

この点、そもそもラグジュアリーカードの年会費が高いので、更なる負担増はイタいですが、現状仕方がありません。受け容れましょう。

おそらく納税によるクレジットカード会社の手数料収入は、かなり低いと思いますので、アメックスプラチナカードのように、ポイント(マイル)還元率を半分にしながら、デポジット額を上限ナシにするか、マイル還元率を維持しながら、デポジット額を制限するかのどちらかが、カード会社の経営上、必要なんだと思います。

2-2.カードがド派手で気恥ずかしい

個人の感想ですが、カードの実物をみると、ゴールドではなくブラックにしたくなります。営業の方に素直にお伝えしたところ、そう仰る方が多いと言っていました。

ガチの24金コーティングのキラキラカードは、持つのも、使うのも気恥ずかしいです。わたしが20代だったら違うのかもしれませんが、、、。おそらく中国人向けなんでしょうね。

でも、決済の時に威張って出したら相当ダサいですが、「こんな恥ずかしいカードでゴメンね」といって差し出せば、笑って許してもらえそうな気もします。このあたりは、夜の銀座で実戦投入してから報告させて頂きます。

デザインについては仕方がないので、次のデザインの変更まで諦めて使っていきましょう。

 

3.ラグジュアリーカードまとめ

わたしもカードを作ったばかりで、まだまだ良く分からないことも多いですが、これから使い込んで、新しい発見がありましたら、またご報告させて頂きます。

この記事を読んで、ラグジュアリーカードを作りたくなったら、是非、わたしにご相談下さい。法人営業の方をご紹介させて頂きます。その際、アメックスプラチナカードをどうするのか?もちゃんとアドバイスさせて頂きます。せっかくためたアメックスのポイントですから有効活用しないと勿体ないです。

 

ところで、公認会計士・税理士のわたしがクレジットカードのご紹介をする理由は何故だと思いますか?

それは、納税しても社長の手取りを増やすためです。納税で貯めたマイルで旅行が出来れば、その分、自分の大事なおカネを使わずに済みますから、手取りが増えたのと同じことです。

節税という言葉は検索対策で使っているだけで、わたしの仕事は、手取りを増やす提案です。そのために節税を提案する場合もありますが、節税しきれずに納税する場合も勿論あります。その場合にはクレジットカードの活用を提案しています。

つまり、わたしと付き合えば、節税して良し、納税して良し、ということです。もう払いたくもない税金の納付書を握りしめて銀行窓口に並んで時間を潰している場合ではありません

手取りを増やすために最初にやるべきは節税の可能性を探ることです。その為には節税の方法や考え方をしっかりと学ぶことが必要です。次のセミナーは明日(19日(金))で、その次は4月7日です。土曜日もやってますので、日程を一度確認してみて下さい。

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今回もお休みします。
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【編集後記】
 
相談は有料にしますという告知の後、
有料のご相談の依頼が増えました。
 
このメルマガの読者の皆様は
節税を考えている方が
多いということもあって、
儲かっているようで
 
それほど高くない金額で
おカネを払えば相談出来る
ということで、
 
気兼ねなく、
相談して頂けるように
なったのかもしれません。
 
恵まれているな
と思う反面、
 
そうした期待に応えられるように
これからも真面目に
仕事をしていかないとな、
気を引き締めています。
 
それでは、またお会いしましょう
キャッシュ・イズ・キング!!
 
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